「子供にピアスをさせる」に意味を持つ国

日本ではあまり子供にピアスをさせる親はいませんが(たまに見かけますけどね)、外国ではわりと普通のことのようです。
保守的な日本では考えられないことだと思います。
日本の場合は、ファッション感覚でピアスをあける人が多いと思いますが、外国では文化や慣習として広まっていることが多いようです。
例えば、魔除けとか、宗教上の儀式とか、そんな感じで。
ある国では、ピアスは女の子の証と言われているそうで、産まれてすぐにあける人もいるらしいです。
アクセサリーひとつとっても、国によっていろんな考え方があるんですね。

保育士の仕事をしている友達がいるんですが、ピアスをしている子供が何人かいると言っていました。
若い親御さんがほとんどのようですが、旦那さんがハーフで、おじいさんの産まれた国の慣習に習って子供にピアスをさせているというケースもあるそうです。
純日本人の奥さんは、「いじめられたりしたらどうするの」と反対していたそうなんですが、愛国心の強い旦那さんに押し切られたんだとか。
まあ、だいたいのお母さんはその奥さんと同じような反応をするでしょうね。
いじめももちろんそうですが、私は小心者なので、何より周りの目が気になって仕方ないと思います。

ピアスをつけた女の子

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外国のように、小さな頃からピアスをあけることに何か意味があるのなら、いじめや周りの目を気にするようなことはなくなるかもしれません。
時代は一日一日移りゆくものですから、もしかするとそういう時代がやってくるかもしれないですね。