パールやダイヤ使ったシンプルなもの

一つ目は、ドロップタイプのホワイトパールのピアスです。アクセサリー売り場を探しても、欲しい形や色のピアスが市販されていなかったので、天然石の卸売りを行なっているお店に行って、母と一緒にパールや金具を選び、店員さんにその場で加工してもらいました。一つ一つ色や形の違うパールの中から、両耳のセットにするために同じようなものを選ぶ楽しみがあるのと、金具も取れにくいタイプの自分の好みのものを選べたので本当に自分好みのもにが作れました。また、天然パールのピアスを市販されている人工パールを使ったピアスよりも安い値段で購入することが出来たので良かったと思います。
二つ目は、ピンクの石で形取られたシャネルマークのピアスです。大学生になってピアスの穴を開けてすぐの頃、母が誕生日に買ってきてくれたシャネルのものです。自分ではピアスにはかけないような金額のものだったというのと、普段あまり家族にプレゼントを贈る習慣のない母がくれたものだったのでとても嬉しかったのが印象に残っています。幼い頃はシャネルのピアスを付けているなんて何だかすごく大人の女性のような気がしていたので、自分がそれを出来る年頃になったのかと思うと何だかもの凄く感慨深かったのを覚えています。

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