母にもらったプラチナのアクセサリー

この前、友人の結婚式に出るので、何を着ていこうかクローゼットをあさっていた時、昔使っていたアクセサリー箱を見つけました。
クローゼットの奥の奥にあったので、存在すら忘れてしまってました。
中を開けてみると、懐かしいアクセサリーの数々が。
もう何年も前に使っていたアクセサリー。
あまり状態が良いとは言えませんでしたが、手をかければ今でも使えそうなものばかり。
昔からシンプルなものを好んで選んでいたので、流行に左右されるようなものはひとつもありませんでした。
ちょうど結婚式もあるし、この中のアクセサリーをつけていこうかな、と。

結婚式と言えばパールのネックレスが定番ですが、私が選んだのは昔母にプレゼントしてもらったプラチナのネックレスとイヤリングでした。
たしか、大学生の頃だったと思います。
東京に住んでいた時、何かの時に上京してきた母が買ってくれたものでした。
当時はあまりアクセサリーを持っていなかったので、とっても嬉しかったですね。

友達の結婚式の時、そのアクセサリーをつけていったところ、周りの友人たちに「そのネックレスとイヤリング、かわいいね~」と褒められました。
それ以来、普段使いしています。
シンプルなデザインなので、職場につけていっても違和感がなく、今ではすっかりお気に入りです。
今までクローゼットの奥に眠らせていたのが悔やまれます・・・。

それ以外にも、気づかないうちにタンスのこやしになっているものが結構ありそうなので、今度いろいろあさって掘り出し物を発掘しようと思っています。
せっかく縁あって私の手元に来てくれたアクセサリー達、使ってあげないとかわいそうですしね。

«
»